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大量調理スキル向上!スチコンでつくるふんわりハンバーグレシピ

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kenken_cook

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料理歴26年のベテラン調理師です。高齢者向けの食事を工夫しながら作っています。高齢者の方々に喜んでいただけるよう日々努力しています。ブログや高齢者の食事に関する疑問についてコメントをいただけると幸いです。私もまだ学ぶべきことが多いですが、一緒に頑張りましょう!(^▽^)/。

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ふわふわハンバーグ👍🏼

ハンバーグ大量調理をする際、誰もがふわふわでジューシーな味わいを目指しますよね。手作りハンバーグを60人前(1人前110g)調理する方法や、ポイントとなる材料、作り方についてご紹介します。ハンバーグは、肉の旨味と調味料が絶妙に合わさった人気のメニューです。この記事では、ハンバーグの魅力や作り方を詳しく解説していきます。ハンバーグ大量調理を成功させるコツを押さえて、おいしいハンバーグ作りを楽しんでみてください。

ハンバーグとは

ドイツの「タルタルステーキ」がアメリカに渡り「ハンブルク風ステーキ(ハンバーグステーキ)」と呼ばれるようになったのが、現在の日本のハンバーグの原型であると考えられています。日本にいつ、どこから入ってきたという正式な記録は残っていません。文明開化とともに肉食が広まるとともに、洋食レストランではハンバーグらしきメニューが並ぶようになりました。

一般家庭で作られるようになったのは、1950年中頃ともいわれています。

当時、肉は高価な食べ物でつなぎを足すことでかさを増しすることができるしので重宝されたみたいですね。

近年では、安価な肉をよりおいしく食べられるため、一般家庭では定番のおかずとして考えられています。

また、1960年代にインスタント食品の流通とともに、レトルトハンバーグも工場で作られ、売り出されたことも、ハンバーグを一般的な料理にする後押しをしたと考えられています。

材料

スチコンを利用する際の一括調理に向けた材料の加工方法も考慮に入れます。機器を適切に採用することで、調理がスムーズに進むので、献立に合わせた材料の一覧を用意しましょう。病院や会社の給食レシピとしても活用できます。

  • 合い挽き    4k
  • 玉葱      2k
  • 玉子      10個
  • 牛乳 500ml 1本
  • ナツメグ    10g
  • ケチャップ   220g
  • 胡椒      少々
  • 塩       少々
  • おろしにんにく 少々
  • パン粉     330g

作り方

①パン粉を牛乳に浸けておきます。

②、①にケチャップを入れます。

③合い挽きをボールの下に氷をあてながら混ぜます。(手のぬくもりで脂が溶けないようにするため)

④、③に後の材料を混ぜます。

⑤、④を110gづつに分けます。

⑥、⑤をフライパンで両面に焼き色をつけます。

一度焼き色付けることでスチコンにかけても、 縮む事なくきれいなハンバーグに仕上がります。

一から手つくりしています。

⑦焼いたハンバーグをスチコン温度180度、蒸気量50%、芯温80度まで焼きます。(後から炊く場合は芯温75度まで焼く)

お好みのソースで炊く(左・ホワイトソース、右・デミグラスソース)

⑧お好みソースを入れ、スチコン温度120度、蒸気量80%、時間20分間かけます。

⑨出来上がりです。😋

ポイント

合い挽き肉の赤身具合で少し硬さが変わることもありますので、練っているときに硬ければ牛乳に浸したパン粉を足して硬さを調節してくださいね(^▽^)/

タレは・・・デミソース、照り焼きソース、トマトソースなどをかけて出来上がりです。

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