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牛カツとは
明治時代初頭、コートレットという、衣を付けた仔牛肉を油を入れたフライパンで焼き揚げる西洋料理が紹介された。後にこれが多量の油で「揚げる」調理法に変化し、現在の姿となりました。
大正時代以降、東京圏における主たるカツレツの素材は仔牛肉から豚肉へと切り替わったが、これは洋食が大衆化する過程においてより安価で入手しやすい食材が求められたことや、日本人、特に豚肉文化圏である関東人の好みに合った事が理由とされています。
しかしながら、牛肉文化圏である神戸や大阪、京都などの近畿地方では豚肉ではなく牛肉のカツが主流となり、東京発祥のとんかつが全国的に普及した現在も内食や外食において日常的に食べられている
材料(60人前)
- 牛もも肉 1人前60g
- 塩 少々
- 胡椒 少々
- バッター液
- 日本食研玉子たっぷりバッター
- 水
- 日本食研打ち粉ミックス
作り方
①牛肉をカットします。

②、①をたたいてのばします。

③、②に打ち粉をまぶします。

④、③をバッター液にくぐらせパン粉をつけます。

⑤、④にパン粉をもう一度つけます。

⑥、⑤を170度で4分間揚げると出来上がりです。



まとめ
高齢者様向けの牛カツの美味しく作るポイントは、しっかりたたいて牛肉を伸ばして揚げることでやわらかい牛カツが楽しめます。この作り方で牛カツ丼や牛カツサンドなどさまざまな料理のアレンジも楽しめます。高齢者様の献立にお困りの方にもおすすめですよ。
高齢者様向けなのでレアは必ずに避けてください
揚げ時間を短くして中をレア状態にするのは非常に危険です、昨今「やわらかいものがおいしい」というはやに影響されていて、肉をレアで食べるには、質が相当よくないと危険なのは周知の事実ですよね。なので表面にある大腸菌をやつけるために、中まで十分に加熱しないと危険なので気を付けてくださいね.
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