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伊達巻き
渦巻き模様のふわふわとした黄色の伊達巻は、おせちの定番料理です。
関東では、砂糖をたっぷりと使いしっかりとした甘さが特徴の伊達巻ですが、関西では、飽きずに食べられるように魚のうまみを生かした甘さ控えめな味付けが好まれます。
伊達巻とは、長崎の卓袱(しっぽく)料理(中国と西洋の料理が日本人好みにアレンジされた料理)の「カステラかまぼこ」が、江戸時代に「伊達者(だてしゃ)」と呼ばれた、お洒落な若者たちの着物の柄に似ていたことから名付けられた料理ですよ。
巻物のような形が当時の書物を連想させるので、「知性」の象徴として考えられ「学業が成就しますように」と願いを込めて食されます。ぜひ受験生の皆様に食べていただきたいですね(^▽^)/
材料(ホットプレート4枚「1枚1250g」鬼巻き8本分)
- はんぺん 1200g
- 卵 60個
- 調味料
- 日本食研白出汁 120cc
- 味醂 200cc
- 上白糖 150g
- はちみつ🍯 500g
作り方
①卵・はんぺんを用意する


②調味料を量る

③はんぺんをクイジナートで混ぜる

④、③に溶き卵・調味料を入れて混ぜる

⑤、④をオーブン温度200度、時間10分間かける


⑥、⑤をオーブン温度180度で焼き色を見ながら焼く


⑦、⑥の巻きすで巻いてタコ糸でしめる

⑧、⑦を一晩冷やすと出来上がり(ラップをしてから巻すで巻くといいですよ)


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