目次
はじめに
「はんぺんエビカツ」は、日本の伝統料理である「エビカツ」に、さらにアレンジを加えた料理です。老若男女問わず楽しめるこの料理は、特に高齢者の方々にも好評を得ています。今回は、そんな「はんぺんエビカツ」の作り方をご紹介します。新しいレシピに挑戦するのは、料理好きにとっては楽しみでもありますが、最初は少し手間がかかるかもしれません。しかし、手間をかけた先のおいしさに期待が膨らむ、そんな時間を大切にしたいですね。
「はんぺんエビカツ」の魅力についてご紹介いたします。手作りで安く海老カツを楽しむことができるこのレシピは、特に高齢者の方々にもおすすめで、栄養価が高く、消化にも優しい一品となっています。海老の風味を活かしつつ、手軽に調理できるため、忙しい日常の中でも簡単に取り入れられるのが大きな魅力です。
本記事では、海老カツの魅力やその調理方法、さらにシンプルな材料について詳しく解説いたします。特に海老カツは、さまざまなアレンジが可能であり、焼き方や付け合わせを工夫することで、好みに合わせた絶妙な味わいを楽しむことができます。そんな海老カツの基本的な作り方をマスターし、一緒に家庭の食卓を豊かにする提案をお届けできればと思います。
僕がはんぺん海老カツを作った理由は、高齢者様にも海老カツを食べていただきたくて、でも海老の値段が高い!!そこで考えたのが「はんぺん海老かつ」です。はんぺんでカサ増しすると同時にふわふわ食感もプラスするので思った以上に高齢者さま向けにぴったりの海老カツが出来上がりました。
材料
- 冷凍むき海老 3k
- 玉ねぎ 6玉
- はんぺん 1.2k
- 塩 少々
- ☆マヨネーズ 150g
- ☆片栗粉 150g
- ☆醬油 少々
- ☆胡椒 少々
- バッター液
- □玉子 5個
- □小麦粉 300g
- □水 380g
- パン粉 600g
作り方

①海老の背ワタを取り、塩・片栗粉を混ぜ汚れを落とし、水で洗ってザルで切っておきます。

②玉葱が透き通ってくるまで焼いて冷まします。

③はんぺんをクイジナートにかけて砕きます。

④、③に②・塩を入れて混ぜます。

⑤、④に①を入れて混ぜて、☆を混ぜ味付けをします。

⑥、⑤を60~70gに分けます。

⑦、⑥を成形します。

⑧、⑦をスチコン温度100度、芯温80度まで蒸して冷まします。(表面を固めてパン粉をつけやすくするため)


⑨バッター液とパン粉を用意します。

⑩、⑧を⑨のバッター液・パン粉をつけます。

⑪、⑩を4分間揚げると出来上がり(^▽^)/


ふわふわの海老カツが出来上がり😋

コツ・ポイント
はんぺんエビカツ作りのコツは、まず材料を均一に混ぜることです。この際、エビの食感を残すために、あまり細かくし過ぎないように注意しましょう。また、成形する際には、手に水をつけると成形しやすくなります。さらに、揚げる際の温度にも気を付けて、170℃程度で揚げることで、外はカリッと中はふんわり仕上がります。このように、ちょっとしたポイントに気をつけることで、より美味しい海老カツを楽しめます。
海老カツを蒸さずに焼くと海老ハンバーグになりますよ
海老カツを蒸さずに焼く方法を選ぶと、あっという間に海老ハンバーグに変身します。この方法は、特に忙しい日や少量を作りたい時に便利で、さらに簡単に作れるレシピを求める方にはうってつけです。焼く際には少量の油をひいて、中火でじっくり焼くことをお勧めします。内側のじゅわっとした食感と外側の香ばしさが相まって、驚くほど美味しく仕上がります。ぜひ、様々な調理法で楽しんでみてください。
①海老カツの作り方の⑦まで同じように作る
②、①をフライパンで焼く

③、②にアルミホイルをかぶせて蒸し焼きにする

④、③にチリソース・デミグラスソースなどを添えると出来上がり

今回のレシピでは、海老カツを蒸さずに焼いていますが、焼くことで海老の旨味が引き立ち、ジューシーな食感を楽しむことができます。シンプルな材料で作ることができるので、忙しい日や大人数の食事の準備にもぴったりです。さらに、コツやポイントも押さえておけば、失敗する心配も少ないでしょう。海老カツを作る際には、ぜひこのレシピを参考にしてみてください。
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